Webアプリ版『caDIY3D』にAR機能追加!

多くの先生方から要望のあったAR機能をWebアプリ版caDIY3Dに実装しました!
マーカー検出タイプのAR機能となります。

ARとは

ARは「Augmented Reality」の略で、日本語では 拡張現実 を意味します。これは、現実世界にデジタル情報を重ね合わせることで、あたかも現実世界に情報が存在しているかのように見せる技術です。 スマートフォンのカメラや専用機器を通して、現実世界の風景にCGなどの情報を重ねることができます。例えばインテリアのアプリで家具を実際に部屋に置いたような状態でシミュレーションしたりすることができます。

一般的なARアプリは、設計ソフトからARアプリが読み込める形式のファイル(GLTF形式など)を出力し、ARアプリが指定する場所にアップロードを行うなどの手順が必要になります。
Webアプリ版caDIY3Dでは、設計画面から直接AR画面が表示できるので、アップロードなどの手間が必要ありません。(※)

ARの利用方法についてはこちらをご覧ください。

AR利用ガイド

※ 一部環境で、繰り返しAR画面を表示するとリソース不足が発生して、正常に表示できない場合があります。この場合は、一旦ホーム画面に戻って、リロードを行うと復旧できます。